Lectures

第0講. Claude Codeのインストール — あなたが使っているのはClaude Codeではないかもしれない
YouTubeで「Claude Code」と呼ばれているものの半分はClaude Codeではない。同じモデルでも、エージェントが違えば結果が違う。その入口をここで塞ぐ。

第1講. AIへの指示の仕方 — バイブコーディングの基本
Claude Codeのインストールから、CLAUDE.mdによるコンテキスト管理まで。コードを知らない人がAIに指示する方法。

第2講. AIを信用しない方法 — バイブコーディングの限界と原因
新機能追加時にAIが既存機能を静かに変更するドリフト、58%のお世辞バイアス。

第3講. 壊れないアプリ — Hurl、Git、CI/CD
HurlでAPI契約を宣言し、Gitでセーブポイントを作り、CI/CDで自動検証する。

第4講. 決定をコードの外へ — yongolと宣言的フルスタック制御
コードに混在する決定と実装詳細をAIは区別できない。yongolは決定を10の宣言的仕様に分離する。

第5講. 手綱のあるAI — Reins Engineering入門
ハーネスエンジニアリングは柵。Reins Engineeringは手綱。モデルを変えるのではなく、契約を追加せよ。

第6講. 通過したらロック — Ratchet Patternの原理と大量適用
AIが完了しましたと宣言した。実際は40/527。Ratchet Patternは完了判定を機械に委ねる。

第7講. お世辞を裏返す方法 — プロンプトと検証器のバランス
意見を与えればお世辞を言い、事実を与えれば修正する。

第8講. エージェントの工場 — Agent Operable Codebase
1ファイルに関数20個でエージェント性能30〜85%低下。filefuncで分割し、tsmaでテストする。

第9講. コードを超えた自動化 — Agent Operable System
コードだけがagent-operableで十分か?ビルド、デプロイ、モニタリングまでエージェントが運用する構造。

第10講. データの法 — Agent Operable Data
コードが間違えばテストが捕える。データが間違っても誰も気づかない。スキーマは私が立てる法だ。

第11講. 壊れた vibe coding アプリを救う方法
vibe coding で作ったアプリが壊れた。作り直す必要はない。診断して、ロックして、一歩ずつ抜け出せばいい。